2014年の読書は…

 結局、年間31冊で打ち止め(^^;秋からこっち、本業が忙しく読書ペースが相当に落ちたので、冊数伸びませんでした。だけど本は買ってしまう(^^;また積ん読増える。ますます我が家の積ん読本を一生のうちに読み切れる可能性が減少していきます。ちなみに、年越し読書は「このミス」1位をはじめ三冠の米澤穂信さん「満願」。

魔空零戦隊 (The Cthulhu Mythos Files)

魔空零戦隊 (The Cthulhu Mythos Files)

 クトゥルー戦記三部作完結編。迫力でした。次はクトゥルーウェスタンとのこと。楽しみすぎです!

クトゥルフ少女戦隊第ニ部 (クトゥルー・ミュトス・ファイルズ)

クトゥルフ少女戦隊第ニ部 (クトゥルー・ミュトス・ファイルズ)

 萌え少女とクトゥルーのコラボのみならず、進化と滅亡を巡る一大ハードSFスペクタクル。堪能しました。しかし、マナミの正体はまさに大どんでん返し(^^; うーん、個人的には続篇期待したいなあ。これだけ個性的な魔法少女たちが登場するのに、これだけで終わってしまうのはもったいない。

懲戒の部屋―自選ホラー傑作集〈1〉 (新潮文庫)

懲戒の部屋―自選ホラー傑作集〈1〉 (新潮文庫)

世にも奇妙な物語」で収録作の「走る取的」が映像化されていたので、思わず読みたくて手に取りました。いやあ、ドラマの方も面白かったけど、迫力で言うと原作の勝ちですな。その他の収録作も、理不尽さ全開。やっぱり、人間「理由なく襲いかかってくるもの」「意味がわからないもの」には言いしれぬ恐怖を憶えるモノなのだなあ。

 …来年は一体何冊読めるのだろうか。去年はちなみに29冊だったので、ちょっとはマシか。