大晦日!

気が付けばはや12/31.ゼロワンの年、じゃなくて令和元年も暮れようとしてますよ。

今年は職場も年末休み入りがやや早かったのですが、年末に奥さんが入院してしまったので病院と自宅を行ったり来たりしながら一人で大掃除でバタバタ。読書もあまり進んでおりません。来年はネズミ年なのですが、イラストのモチーフもまだ決まっておりません。ちなみに、年賀状のネタで悩んでるときに、ピカチュウがネズミのポケモンであることを初めて知りました(笑)。そんなこんなで来年もバタバタしていくと思いますが、なにとぞよろしくお願いします。

11~12月に読んだコミック

 

3月のライオン 15 (ヤングアニマルコミックス)

3月のライオン 15 (ヤングアニマルコミックス)

 

 すっかり年に1冊くらいのペースが定着してきた感じもありますが、あとがき読むと、本当にいろいろ大変だったのですね…ウミノ先生。愛らしいブンちゃんも天国へ。合掌。虹の橋を渡って、優しい場所でのんびり幸せにしてますように。それはそうと、あかりさんのポテトサラダ食べたい(笑)

 

あとは、やや時間が押しているので、書影のみで。

 

血界戦線 Back 2 Back 7 ―災蠱競売篇/壱― (ジャンプコミックス)

血界戦線 Back 2 Back 7 ―災蠱競売篇/壱― (ジャンプコミックス)

 

  

進撃の巨人(30) (週刊少年マガジンコミックス)

進撃の巨人(30) (週刊少年マガジンコミックス)

 

 

 

双亡亭壊すべし (15) (少年サンデーコミックス)

双亡亭壊すべし (15) (少年サンデーコミックス)

 

 

 

賭ケグルイ(12) (ガンガンコミックスJOKER)

賭ケグルイ(12) (ガンガンコミックスJOKER)

 

 

 

ジョジョリオン 22 (ジャンプコミックス)

ジョジョリオン 22 (ジャンプコミックス)

 

 

 

同居人はひざ、時々、頭のうえ。(6) (ポラリスCOMICS)

同居人はひざ、時々、頭のうえ。(6) (ポラリスCOMICS)

 

 

 

ヲタクに恋は難しい (8)

ヲタクに恋は難しい (8)

  • 作者:ふじた
  • 出版社/メーカー: 一迅社
  • 発売日: 2019/12/13
  • メディア: コミック
 

 

 

Pumpkin Scissors(23) (KCデラックス)

Pumpkin Scissors(23) (KCデラックス)

 

 

 

デッドマン・ワンダーランド 1 (角川コミックス・エース 138-8)

デッドマン・ワンダーランド 1 (角川コミックス・エース 138-8)

 

  全巻一気読み。熱かった。

 

風都探偵 (7) (ビッグコミックス)

風都探偵 (7) (ビッグコミックス)

  • 作者: 
  • 出版社/メーカー: 小学館
  • 発売日: 2019/11/29
  • メディア: コミック
 

 

 

 

 

 

115冊でした。

2019年の読書、年末にもっと追い上げていきたかったのですが115冊で打ち止めとなりました…うーん。目標は120冊いきたかったのだけど、少なくとも100冊越えが10年以上ぶりなので、よしとせねばなりますまい。

 ちなみに、2019年最後の読書はコレ。

 

大江戸ミッション・インポッシブル 顔役を消せ (講談社文庫)

大江戸ミッション・インポッシブル 顔役を消せ (講談社文庫)

 

 

大江戸ミッション・インポッシブル 幽霊船を奪え (講談社文庫)

大江戸ミッション・インポッシブル 幽霊船を奪え (講談社文庫)

 

  サクサク読み進められるからと舐めていたら吹きすさぶ吹きすさぶ血風のすさまじさ。油断するとあっという間に人が死んでいく川衆陸衆の死闘にあっという間に読み終えてしまいました。しかし、5歳の殺し屋とか、すごすぎる… 

紅蓮館の殺人 (講談社タイガ)

紅蓮館の殺人 (講談社タイガ)

 

  ネットで評判を見かけて何気に手に取ったら、この厚さの文庫とは思えぬ圧倒的密度と熱量(山火事だけに)。このミスランクインもうなずけます。ちなみに今年のこのミスはちょこちょこ押さえてたやつがランクインしてるので嬉しかった。 

暗約領域 新宿鮫XI

暗約領域 新宿鮫XI

  • 作者:大沢在昌
  • 出版社/メーカー: 光文社
  • 発売日: 2019/11/19
  • メディア: 単行本
 

  新宿鮫シリーズは最初の5~6冊読んでて、途中で離れて久しかったのですが、懐かしくなって新刊手に取りました。鮫島さんの身辺も晶がいなくなってたり上司が代わってたりといろいろ変化あってびっくり。鮫島さんもそこそこお年を召してらっしゃいますが、自分のポリシーを曲げない熱さは健在。ボリュームもたっぷりで満腹な一冊でした。

三体

三体

  • 作者:劉 慈欣
  • 出版社/メーカー: 早川書房
  • 発売日: 2019/07/04
  • メディア: ハードカバー
 

 現代中国SFの歳先鋒!わくわくしながら読みました。基本専門用語に弱いのでハードSF設定の嵐に撃沈しそうになりつつ、そのあまりに壮大な物語に圧倒されるばかりでした。三部作なのかー。続きが気になるけど、手に取るには覚悟がいりそう(笑)

こっからは書影のみでお許しを。 

猟犬探偵

猟犬探偵

  • 作者:稲見 一良
  • 出版社/メーカー: 新潮社
  • 発売日: 1994/05
  • メディア: 単行本
 

  

ムー的異界の七不思議

ムー的異界の七不思議

  • 作者:並木 伸一郎
  • 出版社/メーカー: 学研プラス
  • 発売日: 2018/07/05
  • メディア: Kindle
 

 

 

悪の脳科学 (集英社新書)

悪の脳科学 (集英社新書)

 

 

 

名医が教える 寿命を延ばす恋愛医学 (扶桑社新書)

名医が教える 寿命を延ばす恋愛医学 (扶桑社新書)

  • 作者:森田 豊
  • 出版社/メーカー: 扶桑社
  • 発売日: 2019/11/02
  • メディア: 新書
 

  新年の読書は、このミス関係を2冊ほど確保してあるので、さっそく取り掛かりたいなあ。来年も100冊超え目指す!

大晦日!

気が付けばはや12/31.ゼロワンの年、じゃなくて令和元年も暮れようとしてますよ。

今年は職場も年末休み入りがやや早かったのですが、年末に奥さんが入院してしまったので病院と自宅を行ったり来たりしながら一人で大掃除でバタバタ。読書もあまり進んでおりません。来年はネズミ年なのですが、イラストのモチーフもまだ決まっておりません。ちなみに、年賀状のネタで悩んでるときに、ピカチュウがネズミのポケモンであることを初めて知りました(笑)。そんなこんなで来年もバタバタしていくと思いますが、なにとぞよろしくお願いします。

最近見たDVD

 前から観たい観たいと思っていたドラマ、DVD化と同時に購入、鑑賞しました!

いやあ、名演技!どのキャラもイメージ通りの配役でしたが、内野さんのケンジは本当に良い。普段は男男してるイメージの内野さんが、完全に乙女でおしゃれなゲイのケンジさんになっていらっしゃる。なんて演技の幅が広い役者さんだろう、と改めて舌を巻きました。新年には新作が放送されるとのこと。高知では観られませんが(^^;楽しみ。

きのう何食べた? DVD BOX(5枚組)

きのう何食べた? DVD BOX(5枚組)

 

 

最近読んだコミック

 

青春×機関銃 (17) (Gファンタジーコミックス)

青春×機関銃 (17) (Gファンタジーコミックス)

 

  

青春×機関銃 (18)(完) (Gファンタジーコミックス)
 

  ついに最終回。2冊同時発売。一気読みしてしまいましたよラストバトル。誰も悲しんでほしくないいいキャラたちが全員立ちまくりの大団円。素敵でした。

 

ライドンキング(3) (シリウスKC)

ライドンキング(3) (シリウスKC)

 

  スーツ姿で敵を圧倒する大統領がかっこよすぎます!

 

 麻雀とゲッター、という一見お遊び風に見える設定を全く遊びでないガチなドラマに持っていく力技展開に痺れました。まだ終わってほしくなかったなあ…なにも、「さあ行くぞ」展開まで本家を踏襲しなくても(笑)

 

GANGSTA. 1 (BUNCH COMICS)

GANGSTA. 1 (BUNCH COMICS)

 

  これまた職場の後輩のオススメ。いやあ、ハード&クール。最新刊めっちゃ気になるところで終わってますけど。こっから、なかなかに絶望的な展開が待っていそうですが…早く続き読みたい。 

彼方のアストラ 1 PLANET CAMP (SHUEISHA JUMP REMIX)

彼方のアストラ 1 PLANET CAMP (SHUEISHA JUMP REMIX)

 

 前から評判は知っていたけれども、ちゃんと鑑賞したのはアニメから。コンビニコミックで低価格に入手できたので一気読み。原作にかなり忠実なアニメ化だったんだなあ、と感動。 

ULTRAMAN 14 (ヒーローズコミックス)

ULTRAMAN 14 (ヒーローズコミックス)

 

  まさかウルトラ以外の円谷作品からもあんな人が出てくるとは!しかも顔は本物そっくりだし(笑)

 こっからは例によって書影でご容赦を。 

  

銀狼ブラッドボーン (11) (裏少年サンデーコミックス)

銀狼ブラッドボーン (11) (裏少年サンデーコミックス)

 

  

  

憂国のモリアーティ 10 (ジャンプコミックス)

憂国のモリアーティ 10 (ジャンプコミックス)

 

 

 

チェンソーマン 4 (ジャンプコミックス)

チェンソーマン 4 (ジャンプコミックス)

 

  

双亡亭壊すべし (14) (少年サンデーコミックス)

双亡亭壊すべし (14) (少年サンデーコミックス)

 

 

 

銀河英雄伝説 15 (ヤングジャンプコミックス)

銀河英雄伝説 15 (ヤングジャンプコミックス)

 

 

 

織田シナモン信長 6 (ゼノンコミックス)

織田シナモン信長 6 (ゼノンコミックス)

 

  

図書館戦争 LOVE&WAR 別冊編 8 (花とゆめCOMICS)

図書館戦争 LOVE&WAR 別冊編 8 (花とゆめCOMICS)

 

 

 

アルスラーン戦記(12) (講談社コミックス)

アルスラーン戦記(12) (講談社コミックス)

 

  

鬼灯の冷徹(29) (モーニング KC)

鬼灯の冷徹(29) (モーニング KC)

 

  

りえさん手帖 ホントにやせた編

りえさん手帖 ホントにやせた編

 

 

100冊突破!

前回の更新からまたも間が空いてしまいましたが。今年の目標、読了冊数100冊突破、達成しました!ちなみに現在106冊。今年もあと一か月半ですが、まだまだ読みますよ。ただ、加齢とともに記憶力がどんどん衰えて、割と内容を覚えていない本もあるのが悲しいですが。それでも、「これは!」と思える本に度々出会えるのは嬉しいものです。

ちなみに100冊目はこの本でした。 

メインテーマは殺人 (創元推理文庫)

メインテーマは殺人 (創元推理文庫)

 

 「カササギ殺人事件」があまりにも面白かったので、どうしても手に取らずにいられず。序盤、「カササギ~」に比べるとやや展開が大人しい気がしてたんですが、後半の怒涛の展開と謎解きの「やられた!」感がもう最高。これ、また絶対「このミス」ほかランキング上位間違いないですね。なんかホロヴィッツに興味が沸いてきて、「少年スパイアレックス」のシリーズとか読みたくなってきました。挿絵荒木さんだし(笑) 

Iの悲劇

Iの悲劇

 

  各々の事件は小粒に見えるけど、ラストでつながる首謀者(あえてこう言う)の悲壮な意思が、自分も公務員なのでとても胸に突き刺さります。 

悪寒 (集英社文庫)

悪寒 (集英社文庫)

 

  ダヴィンチ・ニュースで知って手に取りましたが、なかなかに重厚な一冊。主人公の鈍さに最後までイライラさせられる展開ではありましたが、だからこそ強烈に炙り出される家族というものの底に横たわる暗部と、その中にある希望。面白かった! 

黒警 (朝日文庫)

黒警 (朝日文庫)

 

 

 

黒涙 (朝日文庫)

黒涙 (朝日文庫)

 

  実は「黒涙」を先に読んで、あまりに面白いので「黒警」も手に取りました。「機龍警察」などのリアルな警察内の描写の印象から、社会派の渋いお話を想像していたら、悪をもって悪を制す、まさに必殺シリーズカタルシスに血沸き肉躍る。主人公沢渡をはじめとする「義水盟」メンバーの義兄弟っぷりもかっこよく、テンポよく読める素晴らしいエンターティメントでした。 

 

 

  職場の後輩に薦められて手に取ってみました。よくある異世界転生ファンタジーかと思いきや、こんなお話だったとは。ファンタジーバタフライ・エフェクト?私はおじさんなのでスバルくんの軽いノリに時々ついていけなくなる(彼の心の中は決して軽いやつではないのだけどね)けれど、サスペンスフルでひりひりする展開に手に汗握りました。ただ、長いので続きを読むかどうかは思案中(^^;

 

 こっからあとは書影でご容赦を。 

毒殺倶楽部 (朝日文庫)

毒殺倶楽部 (朝日文庫)

 

  

剣樹抄

剣樹抄

 

  

5分後に意外な結末 ベスト・セレクション (講談社文庫)

5分後に意外な結末 ベスト・セレクション (講談社文庫)

 

  

surprisebook/ヒーロー大行進

surprisebook/ヒーロー大行進

 

 

最近観たDVDとか

 

  よく考えたら過去のキングコング作品、ほとんど観てないのにコレから入っちゃった(笑)。いやあ、面白かったです。わんさと出てくる怪物の豪華感。怪獣総進撃みたい(笑)。キングコングの神々しさも素晴らしい。吹き替え版、何気にGACKTさんと佐々木希出てるのね(笑)。そっちの意味でも豪華。 

旅猫リポート [DVD]

旅猫リポート [DVD]

 

  観たのは、DVDではなくて金曜ロードショーでなんですが。前半の旅部分が多少物足りない気はしましたが、ナナちゃんの名演技がすべてをどうでも良くしてしまいます(笑)賢そうな姿と所作のナナちゃんに、高畑充希のやんちゃな声が実に合う。最後はやはり、号泣なしには観られませんでした。原作再読したくなる。