最近見たDVD

 前から観たい観たいと思っていたドラマ、DVD化と同時に購入、鑑賞しました!

いやあ、名演技!どのキャラもイメージ通りの配役でしたが、内野さんのケンジは本当に良い。普段は男男してるイメージの内野さんが、完全に乙女でおしゃれなゲイのケンジさんになっていらっしゃる。なんて演技の幅が広い役者さんだろう、と改めて舌を巻きました。新年には新作が放送されるとのこと。高知では観られませんが(^^;楽しみ。

きのう何食べた? DVD BOX(5枚組)

きのう何食べた? DVD BOX(5枚組)

 

 

最近読んだコミック

 

青春×機関銃 (17) (Gファンタジーコミックス)

青春×機関銃 (17) (Gファンタジーコミックス)

 

  

青春×機関銃 (18)(完) (Gファンタジーコミックス)
 

  ついに最終回。2冊同時発売。一気読みしてしまいましたよラストバトル。誰も悲しんでほしくないいいキャラたちが全員立ちまくりの大団円。素敵でした。

 

ライドンキング(3) (シリウスKC)

ライドンキング(3) (シリウスKC)

 

  スーツ姿で敵を圧倒する大統領がかっこよすぎます!

 

 麻雀とゲッター、という一見お遊び風に見える設定を全く遊びでないガチなドラマに持っていく力技展開に痺れました。まだ終わってほしくなかったなあ…なにも、「さあ行くぞ」展開まで本家を踏襲しなくても(笑)

 

GANGSTA. 1 (BUNCH COMICS)

GANGSTA. 1 (BUNCH COMICS)

 

  これまた職場の後輩のオススメ。いやあ、ハード&クール。最新刊めっちゃ気になるところで終わってますけど。こっから、なかなかに絶望的な展開が待っていそうですが…早く続き読みたい。 

彼方のアストラ 1 PLANET CAMP (SHUEISHA JUMP REMIX)

彼方のアストラ 1 PLANET CAMP (SHUEISHA JUMP REMIX)

 

 前から評判は知っていたけれども、ちゃんと鑑賞したのはアニメから。コンビニコミックで低価格に入手できたので一気読み。原作にかなり忠実なアニメ化だったんだなあ、と感動。 

ULTRAMAN 14 (ヒーローズコミックス)

ULTRAMAN 14 (ヒーローズコミックス)

 

  まさかウルトラ以外の円谷作品からもあんな人が出てくるとは!しかも顔は本物そっくりだし(笑)

 こっからは例によって書影でご容赦を。 

  

銀狼ブラッドボーン (11) (裏少年サンデーコミックス)

銀狼ブラッドボーン (11) (裏少年サンデーコミックス)

 

  

  

憂国のモリアーティ 10 (ジャンプコミックス)

憂国のモリアーティ 10 (ジャンプコミックス)

 

 

 

チェンソーマン 4 (ジャンプコミックス)

チェンソーマン 4 (ジャンプコミックス)

 

  

双亡亭壊すべし (14) (少年サンデーコミックス)

双亡亭壊すべし (14) (少年サンデーコミックス)

 

 

 

銀河英雄伝説 15 (ヤングジャンプコミックス)

銀河英雄伝説 15 (ヤングジャンプコミックス)

 

 

 

織田シナモン信長 6 (ゼノンコミックス)

織田シナモン信長 6 (ゼノンコミックス)

 

  

図書館戦争 LOVE&WAR 別冊編 8 (花とゆめCOMICS)

図書館戦争 LOVE&WAR 別冊編 8 (花とゆめCOMICS)

 

 

 

アルスラーン戦記(12) (講談社コミックス)

アルスラーン戦記(12) (講談社コミックス)

 

  

鬼灯の冷徹(29) (モーニング KC)

鬼灯の冷徹(29) (モーニング KC)

 

  

りえさん手帖 ホントにやせた編

りえさん手帖 ホントにやせた編

 

 

100冊突破!

前回の更新からまたも間が空いてしまいましたが。今年の目標、読了冊数100冊突破、達成しました!ちなみに現在106冊。今年もあと一か月半ですが、まだまだ読みますよ。ただ、加齢とともに記憶力がどんどん衰えて、割と内容を覚えていない本もあるのが悲しいですが。それでも、「これは!」と思える本に度々出会えるのは嬉しいものです。

ちなみに100冊目はこの本でした。 

メインテーマは殺人 (創元推理文庫)

メインテーマは殺人 (創元推理文庫)

 

 「カササギ殺人事件」があまりにも面白かったので、どうしても手に取らずにいられず。序盤、「カササギ~」に比べるとやや展開が大人しい気がしてたんですが、後半の怒涛の展開と謎解きの「やられた!」感がもう最高。これ、また絶対「このミス」ほかランキング上位間違いないですね。なんかホロヴィッツに興味が沸いてきて、「少年スパイアレックス」のシリーズとか読みたくなってきました。挿絵荒木さんだし(笑) 

Iの悲劇

Iの悲劇

 

  各々の事件は小粒に見えるけど、ラストでつながる首謀者(あえてこう言う)の悲壮な意思が、自分も公務員なのでとても胸に突き刺さります。 

悪寒 (集英社文庫)

悪寒 (集英社文庫)

 

  ダヴィンチ・ニュースで知って手に取りましたが、なかなかに重厚な一冊。主人公の鈍さに最後までイライラさせられる展開ではありましたが、だからこそ強烈に炙り出される家族というものの底に横たわる暗部と、その中にある希望。面白かった! 

黒警 (朝日文庫)

黒警 (朝日文庫)

 

 

 

黒涙 (朝日文庫)

黒涙 (朝日文庫)

 

  実は「黒涙」を先に読んで、あまりに面白いので「黒警」も手に取りました。「機龍警察」などのリアルな警察内の描写の印象から、社会派の渋いお話を想像していたら、悪をもって悪を制す、まさに必殺シリーズカタルシスに血沸き肉躍る。主人公沢渡をはじめとする「義水盟」メンバーの義兄弟っぷりもかっこよく、テンポよく読める素晴らしいエンターティメントでした。 

 

 

  職場の後輩に薦められて手に取ってみました。よくある異世界転生ファンタジーかと思いきや、こんなお話だったとは。ファンタジーバタフライ・エフェクト?私はおじさんなのでスバルくんの軽いノリに時々ついていけなくなる(彼の心の中は決して軽いやつではないのだけどね)けれど、サスペンスフルでひりひりする展開に手に汗握りました。ただ、長いので続きを読むかどうかは思案中(^^;

 

 こっからあとは書影でご容赦を。 

毒殺倶楽部 (朝日文庫)

毒殺倶楽部 (朝日文庫)

 

  

剣樹抄

剣樹抄

 

  

5分後に意外な結末 ベスト・セレクション (講談社文庫)

5分後に意外な結末 ベスト・セレクション (講談社文庫)

 

  

surprisebook/ヒーロー大行進

surprisebook/ヒーロー大行進

 

 

最近観たDVDとか

 

  よく考えたら過去のキングコング作品、ほとんど観てないのにコレから入っちゃった(笑)。いやあ、面白かったです。わんさと出てくる怪物の豪華感。怪獣総進撃みたい(笑)。キングコングの神々しさも素晴らしい。吹き替え版、何気にGACKTさんと佐々木希出てるのね(笑)。そっちの意味でも豪華。 

旅猫リポート [DVD]

旅猫リポート [DVD]

 

  観たのは、DVDではなくて金曜ロードショーでなんですが。前半の旅部分が多少物足りない気はしましたが、ナナちゃんの名演技がすべてをどうでも良くしてしまいます(笑)賢そうな姿と所作のナナちゃんに、高畑充希のやんちゃな声が実に合う。最後はやはり、号泣なしには観られませんでした。原作再読したくなる。

最近読んだコミック

 

俺、つしま

俺、つしま

 

  

俺、つしま 2

俺、つしま 2

 

  ジャケ買い。しかし、猫はリアルな絵柄でも可愛く描かれているのに、おじいちゃんだけなんでこんな真っ青でセサミストリートのキャラか何かのように描かれているのだろうか。しかし、猫がしゃべったら、うちの子もきっとこんなんなんだろうねえ(笑)それでもかわいいけど。

 

おじさまと猫(3) (ガンガンコミックスpixiv)

おじさまと猫(3) (ガンガンコミックスpixiv)

 

 連載媒体が変わったことにより物語が作れるようになった、とのことだが、おじさまの過去にもぐっと深みを感じる展開が加わって魅せる。素晴らしい。そんな中でも決して薄まらない、ふくまるの可愛さと存在感。これからも楽しみだ! 

大奥 17 (ヤングアニマルコミックス)

大奥 17 (ヤングアニマルコミックス)

 

  一応幕末の歴史をかけら程度にでもかじっている身としては、家茂と皇女和宮の悲しい別れが待っていることは知っているのだけれども、そこに至る前にこのただ事ではない展開。愛。ツンデレ和宮最高(笑)流石はよしながふみ先生ですわー。余談ですが「きのう何食べた?」DVD買いました(笑) 

高橋留美子劇場REMIX Side:BLUE (My First Big SPECIAL)

高橋留美子劇場REMIX Side:BLUE (My First Big SPECIAL)

 

 REDに続いて結局こっちも買いました。どの話も面白かったけど、一番ホロリと来たのは夫婦や家族というものの綺麗ごとでない関係性の中にも存在する真実の愛情をしみじみ感じる「鉢の中」と「ヘルプ」かしら。中年を迎えた今の自分だからこそ身近な感動。 

  前巻で画風変更宣言をなさっていたのに、この巻ではまた依然の緻密なメカ描写が再び!負傷から回復されているのは嬉しいのだけれど、くれぐれもご無理はなさいませんように!でもやっぱり太田垣メカはかっこいい! 

女の友情と筋肉(7) (星海社COMICS)

女の友情と筋肉(7) (星海社COMICS)

 

 前巻がわりといい感じのところで終わってて、長らく新刊が出なかったから完結したのかと思ってた!終わってなくて嬉しい!…しかし、このラストはこれまでで一番気になる展開なのですが…イオリさんピンチ?もしかして今度こそクライマックス近い?? 

能面女子の花子さん(5) (KCx)

能面女子の花子さん(5) (KCx)

 

  花子さんのパパママのなれそめ話がとても素敵です。

こっからはまた書影のみでごめんなさい。

 

聖☆おにいさん(17)限定版 (プレミアムKC)

聖☆おにいさん(17)限定版 (プレミアムKC)

 

  

  

チェンソーマン 3 (ジャンプコミックス)

チェンソーマン 3 (ジャンプコミックス)

 

  

黒鷺死体宅配便 (24) (角川コミックス・エース)
 

  

天地創造デザイン部(4) (モーニング KC)

天地創造デザイン部(4) (モーニング KC)

 

 

軍靴のバルツァー 12 (BUNCH COMICS)

軍靴のバルツァー 12 (BUNCH COMICS)

 

  

ジョジョリオン(21) (ジャンプコミックス)

ジョジョリオン(21) (ジャンプコミックス)

 

  

  

うしおととら 13 (My First WIDE)

うしおととら 13 (My First WIDE)

 

  

絶対可憐チルドレン (55) (少年サンデーコミックス)

絶対可憐チルドレン (55) (少年サンデーコミックス)

 

  

進撃の巨人(29) (講談社コミックス)

進撃の巨人(29) (講談社コミックス)

 

  

衛宮さんちの今日のごはん  (4) (角川コミックス・エース)

衛宮さんちの今日のごはん (4) (角川コミックス・エース)

 

 

100冊が目の前

2か月ぶりの更新ですが、その間に本はコツコツ読んでおりまして。現在94冊となりましたよ!薄めのムックや児童書も入っておりますが、それでも読書は読書。年内に100冊を達成できるのはほぼ確実になってきました。嬉しいなあ。多分10年ぶりくらいの快挙(笑)

 

栗本薫と中島梓 世界最長の物語を書いた人

栗本薫と中島梓 世界最長の物語を書いた人

 

  栗本薫さんの作品を読み始めたのは、中学生のころ。ゲームブックの「魔境遊撃隊」で変則的に栗本薫さんとクトゥルー神話の存在を知り、「魔界水滸伝」を手に取ったのが始まり。そのままグイン・サーガや伊集院大介に夢中になり、高校生から20代の自分にとっては神様のような作家さんでした。パソ通にはまってからは「天狼パティオ」にも参加し、ご本人からコメントを返していただいたり、いっぱい幸せな時間をもらいました。…ただ、年齢を経て読書もままならなくなり、また作品そのもののイメージも初期とはやや変わっていく中で、次第に心が離れていたのですが、10年前にご逝去されたとき、その喪失感はものすごかった。物語を愛し、物語に愛された人。その生涯の創作活動の裏側に、こんなにも様々な苦しみが秘められていたとは。夫である今岡清さんの、「世界で最も幸せで不幸な少女」という形容は、まさに的確すぎて、胸が押しつぶされそうになる。グイン・サーガも挫折して久しいけれど、ちゃんと読んでみようか。それに、また小説書きも始めてみようか。栗本さんのような物語に殉ずる生き方はできなくとも、物語を記すことの禍福を知るものの端くれとして。なんていろいろ考えてしまう1冊でした。

 

キノの旅XXII the Beautiful World (電撃文庫)
 

  実はこのシリーズ10巻くらいまでは買ってたんですが4巻あたりから積んでて(^^;、読んでないのに買い続けるのがつらくなって中断していたのですが、ふと本屋で最新刊見かけて懐かしくなり、手に取りました。いやあ、22巻になっても変わらない残酷さと優しさのハイブリッド。積んでる分もちゃんと読んでみたくなりました。シズ様と陸の出会いのエピソードが読めたのは嬉しかったし。 

  LINEの「ダ・ヴィンチニュース」で紹介されていたのを見て、手に取りました。出だしとタイトルのチャラさからは想像できないヘビーな展開、感動。ギフトの「せんせいは、やさしい」というセリフで泣かない人はいないのではないかと。事件の真相と「キラキラネーム」というテーマが見事にリンクしているのもいい。 

モンスターマザー: ―長野・丸子実業「いじめ自殺事件」教師たちの闘い― (新潮文庫)

モンスターマザー: ―長野・丸子実業「いじめ自殺事件」教師たちの闘い― (新潮文庫)

 

  本屋でジャケ買い(笑)。いじめによる自殺報道は枚挙にいとまがないけれども、マスコミでの取り上げ方を盲信して「学校=悪」という見方に固定されてしまっている自分たちの騙されっぷりを痛感する。この先生方は、本当によく戦い抜いたと思うけど、その苦闘に比して報われていない世間の見方。マスコミにとって、所詮事件とは消費されていくもので、旬を過ぎればだれも見向きもしない。無力感を感じるけれど、その在り方を支えてしまっているのは我々一般大衆なんだなあ、と自戒する次第です。 

マッド・バレット・アンダーグラウンド (電撃文庫)

マッド・バレット・アンダーグラウンド (電撃文庫)

 

 

マッド・バレット・アンダーグラウンドII (電撃文庫)

マッド・バレット・アンダーグラウンドII (電撃文庫)

 

  これ、「キノの旅」の広告で見て面白そうだったんで買いました。うむ、ラノベでもこういうノワール的世界観、大好き。主人公の、「購入した物を自身の中に収納し、自由に出し入れする」という一見地味な能力の扱い方が実に上手くて、痺れました。続けて読もうかな。 

密室・殺人 (創元推理文庫)

密室・殺人 (創元推理文庫)

 

 最近、小林泰三さんのミステリがお気に入りなのですが、これは結構初期の作品。そしてかなり前に買って積んでました(笑)。いやあ、面白かった。しかし、四里川陣の正体は五通りの解釈があるそうですが、うーん、難しい。事件そのものより、そっちの方が気になる(笑)

 

こっからは、書影のみでご容赦を。

 

アコギなのかリッパなのか (新潮文庫)

アコギなのかリッパなのか (新潮文庫)

 

  

ミッドナイト・ブルー (ハヤカワ文庫FT)

ミッドナイト・ブルー (ハヤカワ文庫FT)

 

 

 

勇者と探偵のゲーム (一迅社文庫)

勇者と探偵のゲーム (一迅社文庫)

 

  

怖くて眠れなくなる科学 (PHP文庫)

怖くて眠れなくなる科学 (PHP文庫)

 

  

向う端にすわった男 (ハヤカワ文庫JA)

向う端にすわった男 (ハヤカワ文庫JA)

 

  

雇われ探偵 (光文社文庫)

雇われ探偵 (光文社文庫)

 

  

夜は短し歩けよ乙女 (角川文庫)

夜は短し歩けよ乙女 (角川文庫)

 

  

竜のグリオールに絵を描いた男 (竹書房文庫)

竜のグリオールに絵を描いた男 (竹書房文庫)

 

  

運命のチェスボード ウェクスフォード警部シリーズ 創元推理文庫

運命のチェスボード ウェクスフォード警部シリーズ 創元推理文庫

 

 

最近見たDVDとか

 

  ダークヒーローが好きな俺にはたまらない、ヴィランたちの大同団結…なんだけど、なんか、この計画そのものがなかったら起きなかった事件じゃなくない??(^^;と思うのは俺だけ??あと、ジョーカーさんの出番が思ったほど多くなかった(てっきり、一緒に戦ってくれると思ってた)のが残念。ジャレッド・レトはかっこいいけど。個人的には、「殺人を無罪にする方法」のアナリーズ役、ヴィオラ・デイヴィスさんが出てたのが嬉しかった。やはり、強引なやり手女史を演じたら並ぶものがいませんな。 

  やっとシーズン3最終話まで鑑賞。3になると大分みなさん追い詰められていて、このあたりのハードな展開はこれはこれで好きだけど、初期の華麗に「殺人を無罪に」していく悪逆にして痛快な法廷闘争もみたい気が…シーズン4のDVDはいつ出るのだろう。また見よう。

 

  先日原作を読んだので、その流れで鑑賞。加奈子のキャラクターは映画のほうがより一層怪物で、物語そのものも救いがない(いや、原作も救いはないけど、まだ加奈子も藤島も同情の余地がある)。そして、最初から最後まで役所広司が「クソが」と口走り続け、怒鳴り続けている(笑)ちなみに、役所広司小松菜奈も、原作のイメージにぴったりだと思います。