大晦日!

気が付けばはや12/31.ゼロワンの年、じゃなくて令和元年も暮れようとしてますよ。

今年は職場も年末休み入りがやや早かったのですが、年末に奥さんが入院してしまったので病院と自宅を行ったり来たりしながら一人で大掃除でバタバタ。読書もあまり進んでおりません。来年はネズミ年なのですが、イラストのモチーフもまだ決まっておりません。ちなみに、年賀状のネタで悩んでるときに、ピカチュウがネズミのポケモンであることを初めて知りました(笑)。そんなこんなで来年もバタバタしていくと思いますが、なにとぞよろしくお願いします。

最近読んだコミック、の一部

いろいろ読んだけれどまあまあ多すぎて(3月入ってからは、活字の本読む気力がない代わりコミックばっかり読んでた)書影貼り付けるのすらめんどくなってるので(笑)特に面白いと感じたものだけ紹介。

 

うらみちお兄さん (4)

うらみちお兄さん (4)

  • 作者:久世 岳
  • 発売日: 2019/10/29
  • メディア: コミック
 

「ママンとトゥギャザー」、普通に放送しても なかなかブラックな味わいのような。アニメはいつやるんだろう。楽しみ。

 

銀の匙 Silver Spoon (15) (少年サンデーコミックス)

銀の匙 Silver Spoon (15) (少年サンデーコミックス)

  • 作者:荒川 弘
  • 発売日: 2020/02/18
  • メディア: コミック
 

 祝完結。このまま未完のまま終わったらどうしようと思ったので一安心。でも、ここから始まる物語も見えるから、是非ちょこちょこ未来の八軒たちと描いて欲しい。

 

邪剣さんはすぐブレる (4) (裏少年サンデーコミックス)
 

 同僚から勧められたのと、コンビニで全巻揃ってたのとで衝動買い。想像以上の面白さ!ずっと笑い転げながら読了。なかなか世界観がぐちゃぐちゃだけど、そこがまた良い。続きが楽しみ。

 

ミステリと言う勿れ (6) (フラワーコミックスアルファ)

ミステリと言う勿れ (6) (フラワーコミックスアルファ)

  • 作者:田村 由美
  • 発売日: 2020/02/10
  • メディア: コミック
 

 巷で話題なのは知ってましたが、ダヴィンチで紹介されてたのを見て思い切って購入。いやあ、密度の濃いミステリ。整くん、若年寄か仙人か、学生さんなのに世間を知り尽くした感じの名言ぶり。素敵です。

2020年に入って読んだ本

medium 霊媒探偵城塚翡翠

medium 霊媒探偵城塚翡翠

  • 作者:相沢 沙呼
  • 発売日: 2019/09/12
  • メディア: 単行本(ソフトカバー)
 

 このミス1位に納得。ラノベっぽい表紙に先入観持ってしまい、甘く見てましたごめんなさい。ラストで一気に全ての事象が反転するこの快感は…そう、カーの「火刑法廷」を彷彿とさせます。素晴らしかった。

 

欺す衆生

欺す衆生

  • 作者:月村 了衛
  • 発売日: 2019/08/27
  • メディア: 単行本
 

 「東京輪舞」に続き、平成を振り返る感じの作品。ちょっと救いがない感じのラストで、読んでいて辛かったです。

 

ドミノ (角川文庫)

ドミノ (角川文庫)

 

 

 

ドミノin上海

ドミノin上海

  • 作者:恩田 陸
  • 発売日: 2020/02/04
  • メディア: 単行本
 

 ちょうど、積ん読にしてた「ドミノ」を読もうと思っていたらまさかの新作。セットで一気読み。大変登場人物(または動物)が多いけど、しっかりみなさいい自己主張してきっちりドミノを押し倒してゆくこの愉快さ。楽しかった。

 

イマジン?

イマジン?

  • 作者:有川 ひろ
  • 発売日: 2020/01/22
  • メディア: 単行本
 

  出てくる作品が割とどれも有川作品の映像化をモデルにしている感じだったので、始終ニヤニヤしっぱなし。そして、この作品でも有川作品名物「かっこいい大人」満載。堪能しました。

 

プレゼント (中公文庫)

プレゼント (中公文庫)

  • 作者:若竹 七海
  • 発売日: 1998/12/01
  • メディア: 文庫
 

  

依頼人は死んだ (文春文庫)

依頼人は死んだ (文春文庫)

  • 作者:若竹 七海
  • 発売日: 2003/06/10
  • メディア: 文庫
 

  

静かな炎天 (文春文庫)

静かな炎天 (文春文庫)

 

  

悪いうさぎ (文春文庫)

悪いうさぎ (文春文庫)

  • 作者:若竹 七海
  • 発売日: 2004/07/09
  • メディア: 文庫
 

 NHKで「ハムラアキラ」としてドラマ化したのを見て、手に取ってみましたが、本格プラスハードボイルドの味わい、堪能しました。葉村さんは原作でもドラマでも(シシド・カフカははまり役だと思う)かっこいい。ちなみに、若竹さんは妻が生前好きな作家さんでした。ドラマ一緒に見て、感想を言い合いたかった。

 

巴里マカロンの謎 (創元推理文庫)

巴里マカロンの謎 (創元推理文庫)

  • 作者:米澤 穂信
  • 発売日: 2020/01/30
  • メディア: 文庫
 

  令和の時代に小市民シリーズの新作が読めるなんて嬉しすぎる。このままシリーズ継続していっていただきたい。

 

慈雨 (集英社文庫)

慈雨 (集英社文庫)

  • 作者:柚月 裕子
  • 発売日: 2019/04/19
  • メディア: 文庫
 

  ジャケ買いですが、ラストで号泣。

 

パレートの誤算 (祥伝社文庫)

パレートの誤算 (祥伝社文庫)

  • 作者:柚月 裕子
  • 発売日: 2017/04/12
  • メディア: 文庫
 

 「慈雨」が面白かったのと、自分の仕事であるケースワーカーを取り扱った作品ということで手に取りましたが、ちょっとこちらはあまり乗りきれず。臨時職員にいきなりケースワーカーやらせるとか、窓口支給を職員が手作業でやってるとか(もしかして今でもこのやり方の福祉事務所あるのかな?だとしたら不勉強でもうしわけない)、およそリアルじゃない描写の積み重ねにちょっと辟易。ミステリとしてもやや平板で、「慈雨」に比べるとどうしても物足りなし。でも、この作家さんは他のも読んでみようと思いました。

 

マーダーボット・ダイアリー 上 (創元SF文庫)
 

  

  ネットの噂に違わず、やはり弊機がかわいいです。

 こっからあとは、書影のみでご容赦を。

 

6人の容疑者 上

6人の容疑者 上

 

 

 

6人の容疑者 下

6人の容疑者 下

 

 

 

天海の秘宝 上 (朝日文庫)

天海の秘宝 上 (朝日文庫)

  • 作者:夢枕獏
  • 発売日: 2013/06/07
  • メディア: 文庫
 

 

 

 

天海の秘宝 下 (朝日文庫)

天海の秘宝 下 (朝日文庫)

  • 作者:夢枕獏
  • 発売日: 2013/06/07
  • メディア: 文庫
 

 

 

ミサイルマン―平山夢明短編集

ミサイルマン―平山夢明短編集

  • 作者:平山 夢明
  • 発売日: 2007/06/20
  • メディア: 単行本
 

  

こども六法

こども六法

 

 

 

倒れるときは前のめり ふたたび

倒れるときは前のめり ふたたび

  • 作者:有川 ひろ
  • 発売日: 2019/10/31
  • メディア: 単行本
 

 

禁断の雑学 誰もが口を閉ざす衝撃の雑学250

禁断の雑学 誰もが口を閉ざす衝撃の雑学250

 

 ここまでで、とりあえず2020年入っての読書冊数は22冊。ぶっちゃけ、3月入ってから活字の本読めてません。今年は100冊超えるの無理かなあ。でもがんばります。

おおきなできごと

2020年も明けて3ヶ月以上が経過するわけですが、ようやく今年初の更新。

ただでさえ更新が遅い我がサイト、ここまで更新が遅れたのは理由がありまして。

1月22日、25年近く共に暮らした妻が、天に召されました。このサイトの主な内容は小説や漫画の感想なわけですが、趣味を共有して、面白いもの楽しいものを分かち合ってきた相方を失い、また、葬儀や四十九日その他もろもろ、また年度末の仕事の忙しさもバッティングして、それでも合間合間で読書や漫画読みをしてないことはなかったのですが、感想をどこかに書こうというとことまでは気力がわかず、4月になってしまいました。

 今も気力が戻ったかと言われると微妙なのですが、惰性とは言え20年以上続けてきたサイトをこのまま風化させるのも少し惜しく、またやはりどこかに自分の読書メモを置いておきたいというのはあるので、やはり更新再開してみることにしました。

11~12月に読んだコミック

 

3月のライオン 15 (ヤングアニマルコミックス)

3月のライオン 15 (ヤングアニマルコミックス)

 

 すっかり年に1冊くらいのペースが定着してきた感じもありますが、あとがき読むと、本当にいろいろ大変だったのですね…ウミノ先生。愛らしいブンちゃんも天国へ。合掌。虹の橋を渡って、優しい場所でのんびり幸せにしてますように。それはそうと、あかりさんのポテトサラダ食べたい(笑)

 

あとは、やや時間が押しているので、書影のみで。

 

血界戦線 Back 2 Back 7 ―災蠱競売篇/壱― (ジャンプコミックス)

血界戦線 Back 2 Back 7 ―災蠱競売篇/壱― (ジャンプコミックス)

 

  

進撃の巨人(30) (週刊少年マガジンコミックス)

進撃の巨人(30) (週刊少年マガジンコミックス)

 

 

 

双亡亭壊すべし (15) (少年サンデーコミックス)

双亡亭壊すべし (15) (少年サンデーコミックス)

 

 

 

賭ケグルイ(12) (ガンガンコミックスJOKER)

賭ケグルイ(12) (ガンガンコミックスJOKER)

 

 

 

ジョジョリオン 22 (ジャンプコミックス)

ジョジョリオン 22 (ジャンプコミックス)

 

 

 

同居人はひざ、時々、頭のうえ。(6) (ポラリスCOMICS)

同居人はひざ、時々、頭のうえ。(6) (ポラリスCOMICS)

 

 

 

ヲタクに恋は難しい (8)

ヲタクに恋は難しい (8)

  • 作者:ふじた
  • 出版社/メーカー: 一迅社
  • 発売日: 2019/12/13
  • メディア: コミック
 

 

 

Pumpkin Scissors(23) (KCデラックス)

Pumpkin Scissors(23) (KCデラックス)

 

 

 

デッドマン・ワンダーランド 1 (角川コミックス・エース 138-8)

デッドマン・ワンダーランド 1 (角川コミックス・エース 138-8)

 

  全巻一気読み。熱かった。

 

風都探偵 (7) (ビッグコミックス)

風都探偵 (7) (ビッグコミックス)

  • 作者: 
  • 出版社/メーカー: 小学館
  • 発売日: 2019/11/29
  • メディア: コミック
 

 

 

 

 

 

115冊でした。

2019年の読書、年末にもっと追い上げていきたかったのですが115冊で打ち止めとなりました…うーん。目標は120冊いきたかったのだけど、少なくとも100冊越えが10年以上ぶりなので、よしとせねばなりますまい。

 ちなみに、2019年最後の読書はコレ。

 

大江戸ミッション・インポッシブル 顔役を消せ (講談社文庫)

大江戸ミッション・インポッシブル 顔役を消せ (講談社文庫)

 

 

大江戸ミッション・インポッシブル 幽霊船を奪え (講談社文庫)

大江戸ミッション・インポッシブル 幽霊船を奪え (講談社文庫)

 

  サクサク読み進められるからと舐めていたら吹きすさぶ吹きすさぶ血風のすさまじさ。油断するとあっという間に人が死んでいく川衆陸衆の死闘にあっという間に読み終えてしまいました。しかし、5歳の殺し屋とか、すごすぎる… 

紅蓮館の殺人 (講談社タイガ)

紅蓮館の殺人 (講談社タイガ)

 

  ネットで評判を見かけて何気に手に取ったら、この厚さの文庫とは思えぬ圧倒的密度と熱量(山火事だけに)。このミスランクインもうなずけます。ちなみに今年のこのミスはちょこちょこ押さえてたやつがランクインしてるので嬉しかった。 

暗約領域 新宿鮫XI

暗約領域 新宿鮫XI

  • 作者:大沢在昌
  • 出版社/メーカー: 光文社
  • 発売日: 2019/11/19
  • メディア: 単行本
 

  新宿鮫シリーズは最初の5~6冊読んでて、途中で離れて久しかったのですが、懐かしくなって新刊手に取りました。鮫島さんの身辺も晶がいなくなってたり上司が代わってたりといろいろ変化あってびっくり。鮫島さんもそこそこお年を召してらっしゃいますが、自分のポリシーを曲げない熱さは健在。ボリュームもたっぷりで満腹な一冊でした。

三体

三体

  • 作者:劉 慈欣
  • 出版社/メーカー: 早川書房
  • 発売日: 2019/07/04
  • メディア: ハードカバー
 

 現代中国SFの歳先鋒!わくわくしながら読みました。基本専門用語に弱いのでハードSF設定の嵐に撃沈しそうになりつつ、そのあまりに壮大な物語に圧倒されるばかりでした。三部作なのかー。続きが気になるけど、手に取るには覚悟がいりそう(笑)

こっからは書影のみでお許しを。 

猟犬探偵

猟犬探偵

  • 作者:稲見 一良
  • 出版社/メーカー: 新潮社
  • 発売日: 1994/05
  • メディア: 単行本
 

  

ムー的異界の七不思議

ムー的異界の七不思議

  • 作者:並木 伸一郎
  • 出版社/メーカー: 学研プラス
  • 発売日: 2018/07/05
  • メディア: Kindle
 

 

 

悪の脳科学 (集英社新書)

悪の脳科学 (集英社新書)

 

 

 

名医が教える 寿命を延ばす恋愛医学 (扶桑社新書)

名医が教える 寿命を延ばす恋愛医学 (扶桑社新書)

  • 作者:森田 豊
  • 出版社/メーカー: 扶桑社
  • 発売日: 2019/11/02
  • メディア: 新書
 

  新年の読書は、このミス関係を2冊ほど確保してあるので、さっそく取り掛かりたいなあ。来年も100冊超え目指す!

大晦日!

気が付けばはや12/31.ゼロワンの年、じゃなくて令和元年も暮れようとしてますよ。

今年は職場も年末休み入りがやや早かったのですが、年末に奥さんが入院してしまったので病院と自宅を行ったり来たりしながら一人で大掃除でバタバタ。読書もあまり進んでおりません。来年はネズミ年なのですが、イラストのモチーフもまだ決まっておりません。ちなみに、年賀状のネタで悩んでるときに、ピカチュウがネズミのポケモンであることを初めて知りました(笑)。そんなこんなで来年もバタバタしていくと思いますが、なにとぞよろしくお願いします。

最近見たDVD

 前から観たい観たいと思っていたドラマ、DVD化と同時に購入、鑑賞しました!

いやあ、名演技!どのキャラもイメージ通りの配役でしたが、内野さんのケンジは本当に良い。普段は男男してるイメージの内野さんが、完全に乙女でおしゃれなゲイのケンジさんになっていらっしゃる。なんて演技の幅が広い役者さんだろう、と改めて舌を巻きました。新年には新作が放送されるとのこと。高知では観られませんが(^^;楽しみ。

きのう何食べた? DVD BOX(5枚組)

きのう何食べた? DVD BOX(5枚組)