読書

4ヶ月でどうにか40冊…

年度替わりの繁忙をどうにか切り抜けGW。本当ならここで読書に励みたい時節であるはずなのですが。今年のGWはなんか三連休が二回ある、という感覚でがっつりまとまった時間ができる感じになりにくく(贅沢?)あんまり本読めてません。ただそれでも標題のと…

一月は行ったし二月は逃げたし22冊

相変わらずバタバタで正月以来の更新ですが、年が明けると大忙しで読書ペースにも影響が出つつあります。が、それでもどうにか二ヶ月で22冊。今年も100冊目指して頑張りますよ。 ドラゴンランス レイストリン戦記1 魂の剣〈上〉 作者:マーガレット・ワイス,…

行く年来る年…

さて、2021年のすっかり押し迫った大晦日、本年最後の更新です。 とりあえず、前回の更新から後、2冊ほど本読めたので、今年の読書冊数は102冊。あれまあ、2020年と全く同じ数ではないですか(笑)ともかく、3年連続でどうにかこうにか年間100冊を維持できてい…

一応100冊達成

年の瀬も押し迫って三ヶ月ぶりの更新ですが、どうにか今年の読書、100冊ノルマは達成できました。とりあえず現在101冊。あと1冊2冊読みたいけど、忙しいからどうかなあ。でも大晦日までがんばります。時間も気力もないので、この記事も大半書影のみになっち…

もっと読みたい!

相変わらず年間100冊目指して読書に励んでおりますよ。しかし、最近夏の疲れが出てきたのか眠くて読書がはかどらない!それでもここまでで75冊なので、順調に行けば余裕で達成できる目標ではあるのですが。消化する予定の積ん読に読み応えのある分厚い長編な…

一応60冊&宇佐美まこと先生に夢中

本当は、6月末時点で本年読書冊数50冊を超えたので一年の半分のノルマ超えた!ーと報告したかったのですが、タイミング逃して今頃。それでも、60冊は超えたので年間100冊まで順調に進んでおりますー。 そして、最近の読書傾向についてご報告。久方ぶりに、手…

2021年最初の更新が…

昨年の大晦日に更新して以来、新年明けて初の更新がこんな時期になるとは…1月は行って2月は逃げましたよ。せめて3月が去る前にはと頑張って更新です。読書はそれなりに頑張って、正月以来ここまでで20冊。一応月10冊ペース維持。今年も100冊いけそうな感触で…

102冊で打ち止め

前回の更新でどうにか2020年じゅうに読書冊数100冊を達成したはいいけれど、そこからはあまり冊数伸びず。102冊で打ち止めです。まあ、流石に年の瀬は大掃除やなんやかやとあったから、致し方ないですね。 ティンカー・ベル殺し 〈メルヘン殺し〉シリーズ (…

100冊必殺読破!

先日から、2020年の読書冊数100冊目指して自身の読書ペースに一喜一憂しておりましたが、どうにかッ!年内に100冊!到達いたしました!いやー、達成感あります(笑)その100冊が全て自分の血肉になったかと問われると、記憶力も薄くなってきて微妙なところは…

100冊も夢じゃない

いやあ、またまた随分更新間隔空いてしまいましたが、こつこつと読書冊数は積み重ね。現在87冊まで伸びましたよ。あと13冊。油断はできんがどうにか年内に100冊に手が届きそう。まあ、ぶっちゃけ薄めの本を積ん読消化して数を稼いだりもして(^^;ややズルした…

100冊への道

前回の更新後、結構頑張ったので年間100冊の可能性がまた出てきました。本日すなわち8月末で65冊。こっから年末まで、月に8~9冊読めばどうにか達成できる。諦めんぞ。 【第163回 直木賞受賞作】少年と犬 (文春e-book) 作者:馳 星周 発売日: 2020/05/15 メデ…

ここ3ヶ月で読んだ本

また随分と更新間隔が空いてしまいました。読書はしてましたが、やはり年度はじめを挟むとペースが落ちる。ここまでで47冊。半年丸まって50冊到達してません。うーん、やはり年間100冊は厳しいか。しかしまだ、諦めるにはちと早い冊数ではあります。 タイタ…

2020年に入って読んだ本

medium 霊媒探偵城塚翡翠 作者:相沢 沙呼 発売日: 2019/09/12 メディア: 単行本(ソフトカバー) このミス1位に納得。ラノベっぽい表紙に先入観持ってしまい、甘く見てましたごめんなさい。ラストで一気に全ての事象が反転するこの快感は…そう、カーの「火刑…

115冊でした。

2019年の読書、年末にもっと追い上げていきたかったのですが115冊で打ち止めとなりました…うーん。目標は120冊いきたかったのだけど、少なくとも100冊越えが10年以上ぶりなので、よしとせねばなりますまい。 ちなみに、2019年最後の読書はコレ。 大江戸ミッ…

100冊突破!

前回の更新からまたも間が空いてしまいましたが。今年の目標、読了冊数100冊突破、達成しました!ちなみに現在106冊。今年もあと一か月半ですが、まだまだ読みますよ。ただ、加齢とともに記憶力がどんどん衰えて、割と内容を覚えていない本もあるのが悲しい…

100冊が目の前

2か月ぶりの更新ですが、その間に本はコツコツ読んでおりまして。現在94冊となりましたよ!薄めのムックや児童書も入っておりますが、それでも読書は読書。年内に100冊を達成できるのはほぼ確実になってきました。嬉しいなあ。多分10年ぶりくらいの快挙(笑…

78冊!

6月~7月上旬は、かなり頑張って読書しました。結構積読消化にも努力。その甲斐あって本日時点で78冊。この調子でいけば途中で息切れしてもどうにか今年は100冊は達成できそう。なんか義務感になっちゃうとこれはこれでどうなんだとは思うけど、いっぱい本が…

どうにか60冊

4月以降、仕事がなかなかに忙しくて読書もあまり捗っていないのですが、それでも60冊到達。年間100冊の目標は継続していきますよ。 アリス殺し (創元クライム・クラブ) 作者: 小林泰三 出版社/メーカー: 東京創元社 発売日: 2013/09/21 メディア: 単行本 こ…

平成から令和へ

時代は平成から令和に移り変わり、世は新時代の到来と10連休に浮かれているわけですが。 twitterでも書きましたが、俺の平成最後の読書は、「蘇える金狼 野望篇」でした。そして、令和最初の読書は「完結篇」なかなかにやさぐれた改元であります。でも、新年…

40冊到達!

2019年も、はや三か月が経過しようとしているわけですが。読書冊数はここにきて40冊に到達しました。がんばった。 魔眼の匣の殺人 作者: 今村昌弘 出版社/メーカー: 東京創元社 発売日: 2019/02/20 メディア: 単行本 この商品を含むブログを見る 「屍人荘~…

順調すぎて怖い…22冊

また、前回の更新から一か月以上更新の間隔が空いてしまったわけですが、その間の読書ペースはここ数年あり得なかったほど順調。二月中旬だというのに、ここまでで22冊!一か月で10冊以上!このペースが年末まで続けば、これまでの人生で一度しか経験したこ…

今のところ好調!

2019年も明けてはや2週間経過しているわけですが。今年は例年になく読書が好調。 本日1/14時点で、8冊読了。ここから先、同じ読書ペースで一年間続けるのは難しいとは思うのですが、それでも2018年の52冊は超えられる可能性も高そう。がんばりたい。とりあえ…

52冊でした

今年の読書冊数は、どうにか前回更新時の目標は超えて、52冊でした。 東京輪舞 作者: 月村了衛 出版社/メーカー: 小学館 発売日: 2018/10/25 メディア: 単行本 この商品を含むブログを見る そして、前の記事でも書いたけど大晦日に読了したのは「東京輪舞」…

もうちょいで50冊~

残念ながらこの年の瀬でも50冊には到達できていないわけですが。それでも48冊。どうにか1年で50冊、いきたいです。 カササギ殺人事件〈上〉 (創元推理文庫) 作者: アンソニー・ホロヴィッツ,山田蘭 出版社/メーカー: 東京創元社 発売日: 2018/09/28 メディア…

36冊!

前回更新から、11冊も読んでます。近年まれにみる快進撃。できれば今年は50冊いきたい。美凶神 YIG 上 (クトゥルー・ミュトス・ファイルズ)作者: 菊地秀行,石居里佳出版社/メーカー: 創土社発売日: 2018/07/25メディア: 単行本この商品を含むブログ (1件) を…

最近読んだ本

巨大幽霊マンモス事件 (講談社ノベルス)作者: 二階堂黎人出版社/メーカー: 講談社発売日: 2017/09/07メディア: 新書この商品を含むブログ (3件) を見る 二階堂蘭子シリーズに新刊が出てたの気づいてなくて、大分遅れて最近購入。実は人狼城以降の作品読めて…

私的原りょう祭り、コンプリート

前回の更新時にちらっと触れた、「私的原りょう祭り」。ついに全作品読了しましたよ。これで次の新刊が出るまで、きっと十年近く寂しい思いをすることになるとは思うのですが、それも楽しく耐えられそうな素敵な読書体験でした。天使たちの探偵【電子書籍】[…

私的原りょう祭実施中(笑)

滅茶苦茶久々に一ヶ月の間に二回目の更新。 原さんの新刊「それまでの明日」が出版されたのがきっかけで、私的原祭りを実施中なのですよ(笑)原さんの作品は基本的に全部持っていたのだけれど、1作目の「そして夜は甦る」を若い頃に読んで、そのプロットの…

好調?

今年はなんだか読書がはかどっていて、2月末で11冊です。中には、通常の本1冊というにはやや活字量が少ない作品もありますが、それでもどうかすると読書が全然駄目だった年の冊数に匹敵しています。今年はこの調子でいきたい。けれど相変わらず購書冊数の…

今年の年越し読書は…

2017年じゅうに一冊読了することは結局叶わず、年越し読書と相成りましたのは、2年前の「このミス」1位。いや、もっと早く読んでおけば良かったと思う傑作でしたよ。王とサーカス作者: 米澤穂信出版社/メーカー: 東京創元社発売日: 2015/07/29メディア…